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車両用灯器(横型)
京三製作所 アルミ製一体型 警交23号 300Φ
灯色

側面



レンズアップ

裏面

底面

斜め

交差点全景

銘板

データ
警交23号 金属製車両用交通信号灯器
形式:1H33
レンズ:300Φ LED9周
(三協高分子製共通素子ユニット)
製造年月:平成14年10月
設置数:非常に少ない
撮影地:東京都葛飾区立石4丁目28
初撮影日:2018年10月
最終撮影日:2026年5月
コメント
通称蒲鉾(カマボコ)と呼ばれる灯箱です。
裏面が蒲鉾のような形をしていることから信号機ファンでは蒲鉾灯器と呼ばれています。
三協高分子製のLEDユニットを使用しています。
この時期から都内はLEDを本格的に採用されました。
都内では元々設置数が少なく、更新により更に数を減らしています。
京三製作所 アルミ製一体型 警交245号 300Φ
灯色
側面




レンズアップ

裏面

底面

斜め

交差点全景

銘板

データ
警交245号 U形車両用交通信号灯器
形式:VLA-1H33
レンズ:300Φ LED9周
(三協高分子製共通素子ユニット)
製造年月:2002年11月
設置数:非常に少ない
撮影地:東京都武蔵野市境5丁目
初撮影日:2019年11月
最終撮影日:2025年8月
コメント
警交と形式がU形(245号)のVLAに変更されました。
また、銘版にある年の和暦が西暦に変更されました。
恐らく、都内限定の蒲鉾灯器ではないかと思われますが、2003年の年明け頃にはオマルが設置されるようになったので数は非常に少ないです。

京三製作所 アルミ製一体型 警交245号 300Φ
灯色
側面


底面

斜め
レンズアップ
裏面
交差点全景
データ
警交245号 U形車両用交通信号灯器
形式:VLA-1H33
レンズ:300Φ LED9周
(三協高分子製共通素子ユニット)
製造年月:2003年7月
設置数:普通
撮影地:東京都墨田区緑3丁目
撮影日:2023年7月







銘板
コメント
通称オマルと呼ばれる灯箱です。
裏面がオマルに似ていることから信号機ファンではオマルと呼ばれています。
前面の凸凹が無くなり、裏面が一体型に変更されました。
三協高分子製のLEDユニットを使用しています。
都内ではそこそこ見かけ、都内仕様の短フードも見ることが出来ます。
京三製作所 アルミ製一体型 警交245号 300Φ
灯色
側面






底面
斜め
レンズアップ
交差点全景

裏面
データ
警交245号 U形車両用交通信号灯器
形式:VAC-1H33
レンズ:300Φ LED9周
(アスタリスク素子ユニット)
製造年月:2004年9月
設置数:非常に少ない
撮影地:東京都墨田区緑3丁目
撮影日:2023年7月


銘板

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京三自社製のLEDユニットを使用しています。
LEDの中心部分がアスタリスクのような形をしています。
LEDの採用が早かった一部の他県ではそこそこ見かけますが、都内では非常に少ないです。
京三製作所 アルミ製一体型 警交245号 300Φ
灯色
側面



底面


レンズアップ
裏面

斜め


交差点全景
銘板

データ
警交245号 U形車両用交通信号灯器
形式:VAC-1H33
レンズ:300Φ LED9周
(日亜製日信共通素子ユニット)
製造年月:2005年6月
設置数:非常に少ない
撮影地:東京都墨田区緑3丁目
撮影日:2023年7月
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日亜製日信共通のLEDユニットを使用しています。
増設や転用などで設置されることが一時期ありました。
他県ではよく見かけますが、都内では主に薄型を採用していたので設置数は非常に少ないです。

小糸工業・コイト電工 D型 警管22号 300Φ
灯色
側面



レンズアップ


裏面

底面

斜め

交差点全景

銘板

データ
警管22号 U形車両用交通信号灯器(LED)
形式:1H3GYRDK1
レンズ:300Φ LED 青・黄10周、赤9周
(小糸自社製素子ユニット)
製造年月:2003年2月
設置数:やや少ない
撮影地:東京都八王子市中野上町1丁目
初撮影日:2023年7月
最終撮影日:2024年12月
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日信、星和と同じく、都内仕様の小糸製LED灯器です。
分かりやすく区別するためにDK1と呼ばれています。
フードが短いのがほとんどです。
小糸自社製のLEDユニットを使用しています。赤の素子が大きく、青、黄色と比べると素子が少ないのが特徴です。
DK4と比べたら数は少ない印象です。
最近は更新により徐々に数を減らしています。
小糸工業・コイト電工 D型 警管22号 300Φ
灯色
側面


レンズアップ
裏面
底面
斜め
交差点全景
銘板
データ
警管22号 U形車両用交通信号灯器(LED)
形式:1H3GYRDK4
レンズ:300Φ LED 青10周、黄・赤9周
(小糸自社製素子ユニット)
製造年月:2004年2月
設置数:普通
撮影地:東京都葛飾区青戸6丁目
撮影日:2021年12月








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日信、星和と同じく、都内仕様の小糸製LED灯器です。
こちらはDK4と呼ばれています。
黄色の素子が赤の素子と同じ9周になったのが特徴です。
最近は更新により徐々に数を減らしていますがDK1よりかは多いと思います。
小糸工業・コイト電工 D型 警交245号 300Φ
灯色
側面



レンズアップ

裏面


底面

斜め

交差点全景

銘板

データ
警交245号 U形車両用交通信号灯器
形式:1H3GYRDK4
レンズ:300Φ LED 青10周、黄・赤9周
(小糸自社製素子ユニット)
製造年月:2003年11月
設置数:非常に少ない
撮影地:東京都八王子市八王子町1丁目
初撮影日:2024年10月
最終撮影日:2024年12月
コメント
都内では珍しい警交仕様の小糸製LED灯器です。
こちらもDK4と呼ばれています。
黄色の素子が赤の素子と同じ9周になったのが特徴です。
五反田駅周辺にも同じものがあるようです。
日本信号 分割型 薄耳 警管22号 300Φ
灯色
側面



レンズアップ

裏面


底面

斜め

交差点全景

銘板

データ
警管22号 U形車両用交通信号灯器(LED)
形式:ED1126E
レンズ:300Φ LED 青・赤9周、黄11周
(日亜素子ユニット)
製造年月:2002年8月
設置数:非常に少ない
撮影地:東京都千代田区丸の内2丁目
初撮影日:2019年8月
最終撮影日:2023年7月
コメント
小糸、星和と同じく、都内仕様の日本信号製LED灯器です。
23区の方で主にデザイン灯器として設置されていました。
側面左右の幅が狭い仕様となっており、通称薄耳と呼ばれています。
黄色の素子が11周なのが特徴です。
フードが短いのも特徴です。
余談ですが、撮影した場所が北向きなのに、太陽がビルのガラスを反射したことにより順光で撮ることが出来ました。
なお、この場所は日信低コストに更新されました。
日本信号 分割型 警管22号 300Φ
灯色
側面


底面

斜め
レンズアップ
交差点全景
裏面
銘板
データ
警管22号 U形車両用交通信号灯器(LED)
形式:ED1126A
レンズ:300Φ LED 9周
(日亜素子ユニット)
製造年月:2002年12月
設置数:少ない
撮影地:東京都足立区佐野1丁目7
撮影日:2026年03月







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小糸、星和と同じく、都内仕様の日本信号製LED分割型LED灯器です。
2002年秋頃から設置されるようになりました。
主にフードが短く、クリップのようなものとネジでフードを留めています。
製造時期が1年くらいしかなく、設置数も少なめです。
日本信号 一体型 警管22号 300Φ
灯色
側面



レンズアップ

裏面


底面

斜め

交差点全景

銘板

データ
警管22号 U形車両用交通信号灯器(LED)
形式:ED1122H
レンズ:300Φ LED 9周
(日亜素子ユニット)
製造年月:2003年11月
設置数:やや少ない
撮影地:東京都葛飾区新宿3丁目
撮影日:2023年06月
コメント
小糸、星和と同じく、都内仕様の日本信号製一体型LED灯器です。
2003年から設置されるようになりました。
主にフードが短く、クリップのようなものとネジでフードを留めています。
製造時期が1年くらいしかないにも関わらず大通りで沢山設置されたのですが、更新により数を減らしています。
信号電材 一体型 警交245号 300Φ
灯色
側面


底面
斜め
レンズアップ
交差点全景
裏面
銘板
データ
警交245号 U形車両用交通信号灯器
形式:1H3GYR
レンズ:300Φ LED9周
(電材自社製素子ユニット)
製造年月:2004年2月
設置数:多い
撮影地:東京都葛飾区白鳥3丁目26
撮影日:2023年8月








コメント
信号電材の一体型LED灯器です。
都内にある厚型灯器の中では最も多く見かけます。
丸みのある灯箱が特徴です。
経年劣化もあってごくまれにレンズが花火のような模様になることがあります。
信号電材 一体型 警交245号 300Φ
灯色
側面

底面

斜め
レンズアップ
交差点全景
裏面
銘板
データ
警交245号 U形車両用交通信号灯器
形式:1H3GYR
レンズ:300Φ LED9周 曇りレンズ
(電材自社製素子ユニット)
製造年月:2003年11月
設置数:少ない(制限フード使用)
撮影地:東京都江戸川区一之江
初撮影日:2017年10月
最終撮影日:2023年6月








コメント
信号電材の一体型LED灯器です。
こちらは曇りレンズ(素子を半透明のアクリル板で曇らせるもの。現在でいう拡散レンズに近いレンズ)と呼ばれるレンズ使用していますが、主に視覚制限フード使用時のみ組み合わせで設置されます。
しかし、画像のようにごくまれに視覚制限フードが通常フード(交換されたものは小糸製です。フードの取り付け位置を見ると無理やり取り付けています)に交換され、レンズはそのままということがありました。
このように曇りレンズがはっきり見れるのは極めて稀です。
なお、現在はコイト薄型に更新されました。
星和電機 警管22号 300Φ
灯色
側面



レンズアップ

裏面


底面

斜め

交差点全景

銘板

データ
警管22号 U形車両用交通信号灯器
形式:C-1
レンズ:300Φ LED 9周
(星和自社製素子ユニット)
製造年月:2004年1月
設置数:かなり少ない
撮影地:東京都港区東麻布1丁目
撮影日:2023年06月
コメント
小糸、日信と同じく、都内仕様の星和製LED灯器です。
この頃から星和製が登場しました。
背面が丸いプリンカップのような形をしています。
東京タワー付近の港区や拝島付近、多摩センター駅~永山駅付近などで見ることが出来ますが更新により数を減らしています。
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